対象にした項目、ぜんぶ「できた」になりました。おつかれさまでした。
まずは自分から何よりも、ママが元気かどうか
「なにはともあれ、自分は元気か」から。不調があればパパに相談して受診も。
夜泣きで崩れていた人も、保育園に通うリズムへ寄せていく。
復職後の余裕は体力から。見逃されがちだけど、本当に大事。
産前とは体型も好みも変わっているもの。着られる服の量を確認。
復帰後は行きにくくなります。今のうちに。
キャリアの準備あなたの再スタートのために
復帰後はまとまった時間が取れません。手帳やノートに、今のうちに。
変わってOK。まず言葉にしてみることが大事。
「私にはこれができる」という感覚が、復帰後の支えになります。
時間の長さだけでなく、その時間の“質”にも目を向けて。
働き方や不安を会社と共有する場。早めに設定を。
つまずいたこと、準備しておくべきことを、先に復帰した先輩から。
時短・子の看護休暇・在宅など、使える制度を洗い出す。
手続きだけ、本を1冊だけでもOK。20%動けたら続きます。
2025年から時短就業給付も。締め切りがあるので会社と早めに確認。
保育園が決まったら入園までの実務
園の指示に沿って。パパと分担して。
リストは園から。数が多いので早めに動く。
園のプリントを生成AIに渡して、名前付けリストを作ってもらうと抜け漏れ防止に。
慣らし保育の前に、少しずつ。
園に出す前に、家庭で一度食べさせてチェック。
復職日は、慣らし最終日の2日以上あとが安心(急な発熱に備えて)。
雨の日・自転車のパターンも、一度実際に試しておく。
レインカバー、大人と子どものレインコートなど。
子どもの健康の備え「休む前提」で仕組みをつくる
定休日や診療時間の穴を埋める。見つけたらパパにも共有。
まず「使うかどうか」を夫婦で決めるところから。1回試してから考えてもOK。
これがないと、毎回ママが手続き担当に。仕組み化して属人化しない。
復帰後は、なかなか通院できなくなります。
「まさか忘れない」が、忘れます。今すぐ入力を。
夜間・休日の備えに。
病児保育・小児科・双方の実家や職場の番号を、すぐ出せる形で。
夫婦で決めておくこといちばんの土台
「今までどおり全部ママ」では続きません。変化を、はっきり伝える。
園からの第一報は誰が受ける? 基本はどちらが休む? 翌日以降は?
数日〜2週間、登園できない日はいきなり来ます。仕事をどうするか話しておく。
「◯◯業界の◯◯職です」で止まっていないか。負荷のかかりどころまで。
子を預けてでも、集中して。パパも不安を感じているかもしれません。
週1の会話、交換ノート、LINEでも。情報を共有し合う方法を決めておく。
当たり前だと思わないで。思いやりの言葉を忘れずに。
暮らしの仕組み化家事を軽くする
ドラム式・食洗機・お掃除ロボットなど。時間と心の余裕を買うつもりで夫婦で相談。
朝に仕込んで、夜にはできている状態に。
重い買い物と「家にこもる日」に効きます。
「ここぞ」という時の選択肢に。登録だけでも。
「本当にそれいる?」「今じゃなきゃだめ?」「週末だけでよくない?」
平日の自分を助ける準備。
予定と持ち物を一元化。どのアプリを使うかを先に合わせる。
生成AIで下ごしらえおじま流の時短
朝と夕方の動きを、復帰前にイメージしておく。
毎週の「考える」を減らす仕組みに。
園のプリントの内容を渡すだけ。抜け漏れチェックに。
久しぶりの業務連絡の、心理的なハードルを下げておく。
頭の中をいったん整理してから、面談や夫婦の話し合いへ。
時間があればできたら嬉しいこと
捨てる/残すの基準と、譲り先まで決めておくと後がラク。
FP相談は、育休中に「やりたかった」の上位。無料相談でも十分。
土日休みの人こそ、空いている今のうちに。
復帰後も二人の時間は意外とあるけれど、後悔しないように、今のうちに。