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育休あけ・職場復帰の準備に

復職準備チェックリスト

「育休から仕事に戻る前に、やっておけばよかった」——そう思ったことを、先にぜんぶ書き出しました。気になったところだけでも、パパとシェアして進めてみてください。

ぜんぶで 52 こ / 選んだ内容とチェックは、この端末に自動で保存されます。

✔ はじめた=まず一歩でも動かした / ✔ できた=ひとまず区切りがついた。
「はじめた」が並ぶだけでも、じゅうぶん前進です。
左の 必須 ▾ はタップで できれば → 余裕 → 対象外 に変えられます。わが家に合わせて選んでください。
✎ メモ に、園の名前・持ち物・気づいたことを書きこめます。

まずは自分から何よりも、ママが元気かどうか 0 / 5
ママの心と体の健康チェック

「なにはともあれ、自分は元気か」から。不調があればパパに相談して受診も。

生活リズムを少しずつ整える

夜泣きで崩れていた人も、保育園に通うリズムへ寄せていく。

体力をつける(疲れない体づくり)

復職後の余裕は体力から。見逃されがちだけど、本当に大事。

仕事着・かばん・靴をチェック

産前とは体型も好みも変わっているもの。着られる服の量を確認。

美容院や美容アイテムを整える

復帰後は行きにくくなります。今のうちに。

キャリアの準備あなたの再スタートのために 0 / 9
これまでのキャリアを振り返って書き出す

復帰後はまとまった時間が取れません。手帳やノートに、今のうちに。

これからの働き方・ありたい姿を仮置きする

変わってOK。まず言葉にしてみることが大事。

自分の強み・持ち味を思い出す

「私にはこれができる」という感覚が、復帰後の支えになります。

理想のライフワークバランスを言語化する

時間の長さだけでなく、その時間の“質”にも目を向けて。

復職面談を受ける

働き方や不安を会社と共有する場。早めに設定を。

社内のロールモデルに話を聞く

つまずいたこと、準備しておくべきことを、先に復帰した先輩から。

会社の両立支援制度を確認する

時短・子の看護休暇・在宅など、使える制度を洗い出す。

学びの「最初の一歩」だけ踏み出す

手続きだけ、本を1冊だけでもOK。20%動けたら続きます。

時短勤務・働き方の申請を進める

2025年から時短就業給付も。締め切りがあるので会社と早めに確認。

保育園が決まったら入園までの実務 0 / 8
必要書類を書いて提出する

園の指示に沿って。パパと分担して。

登園グッズをそろえる

リストは園から。数が多いので早めに動く。

持ち物すべてに名前をつける

園のプリントを生成AIに渡して、名前付けリストを作ってもらうと抜け漏れ防止に。

哺乳瓶・コップで飲む練習

慣らし保育の前に、少しずつ。

食物アレルギーの確認(初めての食材は自宅で)

園に出す前に、家庭で一度食べさせてチェック。

慣らし保育の日程と復職日を調整する

復職日は、慣らし最終日の2日以上あとが安心(急な発熱に備えて)。

登園ルートと所要時間を確認する

雨の日・自転車のパターンも、一度実際に試しておく。

電動自転車・雨の日グッズをそろえる

レインカバー、大人と子どものレインコートなど。

子どもの健康の備え「休む前提」で仕組みをつくる 0 / 7
かかりつけとは別に、小児科をもう一つ見つける

定休日や診療時間の穴を埋める。見つけたらパパにも共有。

病児・病後児保育に登録する(見学も)

まず「使うかどうか」を夫婦で決めるところから。1回試してから考えてもOK。

利用時の手順をまとめて、パパと共有する

これがないと、毎回ママが手続き担当に。仕組み化して属人化しない。

常備薬をもらっておく

復帰後は、なかなか通院できなくなります。

定期健診・予防接種の予定を手帳に入れる

「まさか忘れない」が、忘れます。今すぐ入力を。

オンライン診療に登録しておく

夜間・休日の備えに。

緊急連絡先を1枚にまとめる

病児保育・小児科・双方の実家や職場の番号を、すぐ出せる形で。

夫婦で決めておくこといちばんの土台 0 / 7
家事・育児の分担を話し合って合意する

「今までどおり全部ママ」では続きません。変化を、はっきり伝える。

急なお休みの日の動きを決める

園からの第一報は誰が受ける? 基本はどちらが休む? 翌日以降は?

感染症で1〜2週間休む時をシミュレーションする

数日〜2週間、登園できない日はいきなり来ます。仕事をどうするか話しておく。

お互いの仕事内容を具体的に理解し合う

「◯◯業界の◯◯職です」で止まっていないか。負荷のかかりどころまで。

今後の人生とキャリアを話す時間をとる

子を預けてでも、集中して。パパも不安を感じているかもしれません。

家族のことを共有する定例の時間を決める

週1の会話、交換ノート、LINEでも。情報を共有し合う方法を決めておく。

早退・欠勤してくれた相手に、ねぎらいを伝える

当たり前だと思わないで。思いやりの言葉を忘れずに。

暮らしの仕組み化家事を軽くする 0 / 7
頼れる家電をそろえる

ドラム式・食洗機・お掃除ロボットなど。時間と心の余裕を買うつもりで夫婦で相談。

自動調理家電を検討する

朝に仕込んで、夜にはできている状態に。

ネットスーパー・生協を使ってみる

重い買い物と「家にこもる日」に効きます。

家事代行を一度試してみる

「ここぞ」という時の選択肢に。登録だけでも。

「やらない家事」を決める

「本当にそれいる?」「今じゃなきゃだめ?」「週末だけでよくない?」

冷凍ストック・作り置きの仕組みをつくる

平日の自分を助ける準備。

夫婦で使う共有カレンダーを決める

予定と持ち物を一元化。どのアプリを使うかを先に合わせる。

生成AIで下ごしらえおじま流の時短 0 / 5
1日のタイムスケジュールをAIに書き出してもらう

朝と夕方の動きを、復帰前にイメージしておく。

1週間の献立と買い物リストをAIに作ってもらう

毎週の「考える」を減らす仕組みに。

持ち物・名前つけリストをAIに整理してもらう

園のプリントの内容を渡すだけ。抜け漏れチェックに。

復職の挨拶メール・自己紹介のテンプレをAIで用意する

久しぶりの業務連絡の、心理的なハードルを下げておく。

キャリアのモヤモヤをAIに壁打ちする

頭の中をいったん整理してから、面談や夫婦の話し合いへ。

時間があればできたら嬉しいこと 0 / 4
片付け・断捨離のルールを決める

捨てる/残すの基準と、譲り先まで決めておくと後がラク。

家計の見直し・お金のシミュレーション

FP相談は、育休中に「やりたかった」の上位。無料相談でも十分。

平日にしか行けない場所へ行っておく

土日休みの人こそ、空いている今のうちに。

子どもとの穏やかな時間を意識してとる

復帰後も二人の時間は意外とあるけれど、後悔しないように、今のうちに。